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バクザン省の2014年の外交的成果および2015年の主要課題

国際的、地域的な変化、特に複雑かつ予測しがたい展開を見せる南シナ海(ベトナム名―東海)において、我が国の対外活動も柔軟かつ効果的な変化を遂げてきた。2014年は、ベトナムの対外活動の重要な試金石となった。特に、3つのゴール(開発、安全、国際的地位)すべてにおいて包括的な結果を生み出してきた。外交活動は、国家発展のための良好な国際環境を整えるために貢献するのみならず、国の防衛や主権、領土の一体性を効果的にサポートしている。

このような状況の中、バクザン省の人民委員会及び党委員会は、党中央と政府のガイドラインや指示に厳密に従いつつ、状況を行動的かつタイムリーにモニターし評価してきた。そして、外交活動が、省の社会経済的発展促進に効果的に貢献するよう、すべてのセクター、地域、企業や市民の活動、あるいはそのための準備等を促進しながら、省内のすべてのレベルや部局に対し省の政治の安定、社会秩序と安全を確保してきた。

2014年の外交活動は、国際的一体化や、経済外交の実践、海外機関や組織との友好協力関係、海外直接投資の誘致、海外情報文化外交をとおして、特に省内の外交に関するガイドラインや計画、規制措置をまとめ上げることにおいて、顕著な成果を達成した。これらは、バクザン省の地位やイメージの強化促進にも貢献してきた。海外機関や個人からの支援を効果的に利用する点においても、省の社会経済発展、国際的な一体化、安全や防衛に対する優位な環境を整備するうえで貢献してきた。主な成果は以下のとおりである。

外交に関するガイドラインや規制の取りまとめに関すること。

2014年においては、省党委員会及び省人民委員会は、特に、プログラムや計画の整備を通して、国際的な一体化や経済外交を進める中で、外交に関する党中央や国の規制を行動的かつ細心の注意を払いながら実施してきた。国際的一体化に関する党政治局の2014年4月19日付け決議22-NQ/TWに沿って省党特別委員会は、2014年6月30日付けの行動計画No61-CTr/TUを発行した。(以下英語版参照)

国際的一体化に関すること。

国際的一体化に関する党の政策を行動的かつ効果的に実行するため、省の党特別委員会は2014年4月19日付けの行動計画No.61-CTr/TUを発行した。(以下英語版参照)

国際協力の強化について

外務局は、省の党常任委員会や人民委員会に対し、訪問計画やベトナムでの外交使節団、国際的組織、他の海外機関や民間企業に関する受け入れ及び共同作業について、積極的にアドバイスを行ってきた。具体的には、韓国国際協力機構(KOICA)や日本の国際協力機構(JICA)、アジア開発銀行(ADB)や国際協力銀行(JBIC)などである。また、大使館としては、日本、韓国、シンガポール、インド、ベルギー、ラオスなどである。ベトナムの国際機関としては、UNDP、UNESCO、ILO、FAO、WHO、UNICEF、世界銀行などである。また、省の党常任委員会と省人民委員会は、36の海外使節団と接触し、ともに活動し、あるいは、歓迎した。また、省のリーダーたちによる10の代表団を、海外活動に派遣し、投資や貿易、あるいは、海外事業に参加させた。概して、海外訪問団の受け入れや海外への使節派遣は、ホスピタリティーと安全性を保つ中で、経済的かつ効果的に執行された。

経済外交に関して

 省の人民委員会は、2010年11月10日付けの、プランNo 01-KH/TUのすべての内容を援用し効果的に経済に関する外交を執行してきた。省党特別委員会は、党中央委員会の書記委員会における、国家工業化、近代化促進期間における3つの経済外交強化のため、2010年4月15日付けの指示書No 41-CT/TWを幅広く展開した。

そして、経済的外交と国際経済の一体化に焦点を当てた国際的統合に関する党と国家のガイドラインと政策を広めるためプログラムと計画の作成実行を指示した。また、社会経済的課題に関する外交政策を統合した。これにより、例えば、外部資源の効果的な開発や省の社会経済発展目標を達成するための海外組織や個人の支持、支援を得てきた。このようにして、2014年の省の対外的経済活動は、多くの積極的かつ明確な変化をもたらすとともに、以下に見るような実質を伴った結果をもたらした。

2014年の海外直接投資(FDI)の誘致の結果、バクザン省は、33の新規FDIプロジェクトに対し投資証明書を発行してきた。その総登録資本は、1億9,710万USドルにのぼる。これにより、省の総FDIプロジェクトの数は、166となり、総登録資本は、23億300万USドルとなった。

政府開発援助(ODA)の活用について

毎年、ODAの活用については、省は、積極的に、ODA提案プロジェクトを構築し、海外機関や国内の国際的組織からの資金の提供を求めてきた。2014年には、省の各局や地域は、13のODAプロジェクトの指定を受け事業を展開してきた。その経済的価値は、965万USドル(2013年より2プロジェクト、350万USドルの減)にのぼる。プロジェクトの支出価値は、約380万USドル(総支出の39.5%に相当)にのぼっている。

輸出入の成果について

2014年のバクザン省すべての企業の総輸出入(国内及びFDI企業を含む。)の実績は、42.5億USドルと推定されている。その中で、2013年に比較して、輸の実績は、21.5億USドルで26%の増、輸入の実績は、21億USドルで27%の増となっている。主な輸出品は、繊維、電子部品、食品、加工果物及び野菜である。また、主な、輸入品は、機械、電気及び電子部品、製品用の供給部品等である。

海外非政府資金について

資金獲得のプロモーションの時宜を得た実施によって、省の各セクターやそれぞれの地方の密接な連携プログラムやプロジェクトにより援助を獲得してきた。資金提供者との豊かな発想による直接的双方向の会議は、比較的高い結果を獲得してきた。省の各局や地方は、36のNGOのプログラムを受託し実施してきた。その資金の総額は、およそ240万USドルに及び、支出価値は、200万USドル(全体のおよそ82%)になるものと見積もられている。加えて、省の中心的機関は、また、各局や地方と共同し、海外の組織や個人から6つの非プロジェクト型援助プログラムを獲得してきた。その価値は、56,520USドルに及んでいるが、内容としては、障碍者への車椅子の供与、貧困家庭の生徒への奨学金や自転車などの提供である。

外部情報及び文化外交について

外部情報の普及促進に関する党の政策の下、省党委員会は、省の局や地方に対し、外部情報の普及と促進を積極的に図るよう指導してきた。例えば、社会経済発展、文化、社会、環境、投資誘致政策、潜在力、顕在力、投資機会、投資家にとっての歴史的、文化的なバクザン市民の特長、相互理解を強化する視点での国内、海外の人々とのつながり、共同と友好関係の促進、あるいは、海外機関や個人の支援といった分野での成果の導入である。外部情報の普及促進の内容、形式、方法については、さまざまなイノベーションを行ってきた。英語とベトナム語によるウェブサイトの完成、同じく、英語とベトナム語の外務広報の作成と発行である。文化外交を効果的に実施する観点において、省は、行動計画を発行した。その目的は、2014-2020の間における文化外交の戦略の展開であり、ベトナムの人々が第9回党中央委員会決定に沿って国の発展の必要性に合致するよう責務を果たし答えを見出すことである。より詳細には、文化といった観点での国際的統合に対し行動的であること、国際化の過程における否定的な要因をもたらす社会文化インパクトを回避すること、同時に、行動的に文化の伝統価値について保護、保存、促進すること、大規模な地域イベントの機会において、外部の活動と文化政策を結びつけることである。

2014年の外務に関する計画によれば、バクザン省は、4件の外部派遣を予定している。しかしながら、節約の方針に沿って、当該派遣に国家予算を使用しなかった。2014年の終わりまでに、3,700人の労働者が省から海外の主要な国々、台湾、日本、マレーシアなどで働いてきた。省の党委員会と人民委員会は、積極的に活動し、35の海外訪問団を受け入れた。このほか、5,300人を超える237の団体が省を訪問し省内で活動してきた。その分野としては、事業、観光、商取引、教育、チャリティ、家族訪問である。省人民委員会は、海外投資企業への海外労働者に対し800近い職業ポストを承認してきた。この結果、省内で働いている海外労働者は、1,150人となった。海外労働者の管理及び労働許可書の交付は、規制に沿って省の関係機関により実施された。

市民の外務及び海外のベトナム人に関する事項

市民の外務に関する事項と省の外務活動とはつながりを持っており、海外組織や国内の外国ミッションの活動に沿った計画や省のリーダーが海外のベトナムや省と密接な関係を持つ国々へ出かけるために必要となる計画が毎年用意されてきた。このほか、省党委員会は、海外でのベトナムに関する事項について、局や地方を、党や国のガイドラインや政策に沿って指導してきた。具体的には、海外を旅行し、滞在(一時、長期)するベトナム人への助言や便宜の提供である。このほか、国内にいる家族や親戚との関係についてのアドバイス、投資機会を創出するため海外に在住するバクザンコミュニティーの動員、親戚等が訪問した際における省の社会経済状況や市民、歴史、文化情報の交換があげられる。省のリーダーは、それぞれの団体のふるさと訪問の折、チェコ、ドイツ連邦、ロシア、スロバキア、ポーランドなどのバクザン労働組合と会談し議論を深めた。

2015年は、あらゆるレベルの党議会を祝福するなど、多くの重要なイベントや活動が行われた年である。そうしたてんからも、省の外交は、密接に党及び国家の政策、省内で展開される社会経済発展計画に沿って活動を継続する必要がある。特に強調しなければならないのは、社会経済発展における省の国際的統合に対する、省内におけるすべての局や地方及び企業の心構えと積極性である。そのためには、省の安全、防衛を強化するとともに、海外の友人たちへ広くバクザンのイメージや優位性を紹介し伝えることである。省のすべてのレベル、セクター、企業は以下の主要なタスクを展開し続ける必要がある。

第1に、あらゆるレベル及びセクターは、省の特別委員会、省人民議会及び外務に関する人民委員会に対するアドバイスを行うため、特に国際的統合と経済外交について、その役割に基づき協調した取り組みを継続する必要がある。そのためには、省の潜在力や可能性、投資機会や海外組織個人との協力の必要性についての情報を普及するなかで、ベトナムの海外代表団と密接な協調関係をもちならがら、ベトナム内の外交ミッションとも会い、ともに活動することである。

第2に外交の統合及び経済的外交については、効果的に配置展開することである。すなわち、国際的統合に関する効果の改善については、外務、経済文化外交や市民の行う外務に力点を置いて行うという点である。その点においては、中央及び地方の党及び人民委員会の決定や方針、プログラムや計画を強力かつ行動的に実施する必要がある。

第3点は、省のパートナーとの関係を維持発展させることである。たとえはベトナムへの外交使節団、国際協力機関、ベトナムの国際機関の代表者、海外NGO機関などとの関係である。地域や世界の新しいパートナーや経済グループ、巨大金融組織についても同様である。伝統的にベトナムとの友好、戦略関係のある海外 の 国々の地方のレベルとも友好協力関係を確立すること、省との密接な関係を持つ国々でのビジネスを継続するための省リーダーの派遣計画をたてることも必要である。

第4点は、投資手続きや環境改善への前向きな取り組みである。省の競争的指標(PCI)を改善するため調整が必要とされている。前向きにベトナム内の海外機関や代表事務所と協調し、投資の誘致や動員、大きな潜在力を持った投資プロジェクトの選択、投資プロジェクト管理強化を進めるとともに、規制措置に応じつつも投資家たちの意見や政策を十分に尊重すること。

第5点目は、対外的情報文化外交の強化である。教宣や外部情報のプログラムを効果的に実施し、経済発展、政治、文化や社会、投資誘致政策、潜在力や実力、投資機会、歴史や伝統、文化やバクザンの市民の実情などを対外的にわかりやすく紹介することである。その対象は、国内外の投資家、海外の人々との友好協力関係を理解し貢献心を持つ市民であり、その目的は、党と国家の外交政策に関するガイドラインや政策に対する理解を高めひいては、政治的安定と社会秩序の安定を図ることである。2014年5月9日の党人民委員会計画No1192/KH-UBUDの執行を継続し、2014-2020年のバクザン省の文化外交戦略を展開していくことが必要である。

第6点目は、この地域や世界の情勢を評価してくれる代表団の入出を管理することである。政治局の2014年6月21日つけ38CT/TWのもと、海外へ出かける代表団を管理することも同様である。海外への代表団を組織化することは、実務的にも、かつ効果的、経済的にも確立される必要がある。その時々の機会を活用し、否定的な影響が及ぶのを防止するためにも、地域の社会経済発展、防衛や安全に対する地域及び世界情勢のインパクトを定期的に研究し、評価する必要がある。

                                      グエンバンリン バクザン省常任副議長

 

 

 

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