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バクザン:100本をこえる日本からの桜の木を受け取り植樹

2月22日バクザン省人民委員会は、日本の中京地区ベトナム友好協会から送られた桜の木を植樹する式典を行った。

ライ・タン・ソン、グエン・シー・ニャン両氏及び日本国在ベトナム大使館次席公使の柳淳氏、ホアン・ホア・タム公園で桜の木を植樹(バクザン市)

バクザン省を代表して、省人民委員会常任副議長ライ・タン・ソン氏、省人民議会副議長のトゥ・ミン・ハイ氏、省党委員会管理委員会メンバー兼バクザン市党委員会書記グエン・シー・ニャン氏及びバクザン市人民委員会、その他の局、機関、組合のリーダーたちが式典に出席した。

日本側からは、在ベトナム大使館の柳淳次席公使、中京地区ベトナム友好協会の副会長の前田壽己知氏、および他のメンバーが式典に参加した。式典には、外務省の代表者やこの地方で操業している日本企業も参加した。

これは、ベトナムに桜の木が移植され始めてから6回目にあたる。これまで、およそ3,000本の桜の木がベトナムに植樹された。バクザンで中京地区ベトナム友好協会が桜の木を運び入れ、植樹活動を行うのはこれで3年続けてとなる。2015~2016年には、中京地区ベトナム友好協会は、3-2広場と市の中央公園に300本の桜の木を植樹したが、それらはバクザンでよく根付いている。2017年の植樹祭に応え、その意義ある文化的活動の継続のため、中京地区ベトナム友好協会は、バクザン省に100本をこえる桜の木を贈呈した。あわせて400本をこえる桜の木がバクザン省で育っている。これは、バクザン省と日本の中京地区との間における非常に意義深い活動である。

在ベトナム日本大使館の次席公使柳淳氏は、日本とベトナムの間における友好関係は新しい段階に入ったと明確に述べた。彼はまた、日本の桜の木がバクザン省をはじめとするベトナムの地で、日本とベトナムとの協力友好関係の強化に貢献することへの期待感を表明した。

 

省人民委員会常任副議長ライ・タン・ソン氏(側)、中京地区ベトナム友好協会から100本の桜の木を受け取る

式典でのスピーチで、人民委員会常任副議長ライ・タン・ソン氏は、ベトナムと日本とのパートナーシップは、これまで着実にかつ力強く発展してきたと力強く述べた。彼は、日本企業をこの地に誘致するための魅力発信にむけ、次席公使が、バクザン省を引き続き支援してくれるよう希望した。彼は、この地に企業投資のため進出する日本のパートナーや市民をもっとも優遇した条件で受け入れたいとはっきりと述べた。常任副議長は、日本の桜の木が十分に手入れされ、成長し、やがてバクザンで開花した暁には、両国の政府や市民人民との間の友好関係を広く象徴するものになるであろうし、また、バクザンでは特別の意味を持ったものになると明確に述べた。

省人民委員会常任副議長ライ・タン・ソン氏(右側)柳淳次席公使を温かく迎える

 

 

式典に先立って、在ベトナム日本国大使館の柳淳公使及び中京地区ベトナム友好協会のメンバーは、省人民委員会常任副議長ライ・タン・ソン氏を人民委員会の執務室に表敬訪問した。会議では、次席公使は、地域のリーダーたちの厳粛な式典挙行に対し感謝の意を述べるとともに、バクザン省で多くの日本企業が操業していることをうれしく思う、それは、バクザン省が、長年日本側パートナーと友好的な関係を築いてきた証左だと述べた。

Tran Lan

 

 

 

 

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